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ジスロマックだけ?パートナー分も処方される薬

患者と説明している医者

ジスロマックは主に細菌やウイルスによる病原菌が感染することによって発症する肺炎や性病の治療に用いられている薬です。
ジスロマックはクラミジアの治療に多く用いられたった1回のみの服用で薬の効果が7日間ほど続くため、服用を忘れることもなく治療できる画期的な治療薬として広く知られています。
ジスロマックで治療をするクラミジアは非常に感染率の高い性病であるため治療をする場合、自分だけでなくパートナーと一緒に治療をする必要があります。
病院でクラミジアと診断された場合に決まったパートナーがいると医師に伝えるとパートナーの分の薬も処方してくれる場合はあります。
しかし、この時注意しなければいけないのがパートナーの健康保険証の提示が求められます。
パートナーの健康保険証を一緒に持っていけば自分の薬だけでなくパートナーの分の薬も購入することができます。

ジスロマックはパートナーの分を処方してもらえますが、基本は本人が病院に受診し検査を受けることが重要なので自分が性病だと判明した場合はパートナーと一緒に治療を行うことが重要です。
性病は片方が治療して完治してもパートナーが感染したままだとピンポン感染になりいつまでも病気を移し合ってしまうことになります。
性病は放置しておくと不妊症の原因となったり癌などの重い病気の原因となることもあります。
そのため、病院に受診することが恥ずかしいから、忙しくて病院に受診する暇がないと先延ばしにすることはせずに早期に病院へ受診し検査をすることが重要となります。
処方される薬がジスロマックの場合はパートナーの分を処方してもらえますが、そのほかの薬では処方してもらえない場合があるため本人が受診することが一番となります。

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