• ホーム
  • ジスロマックの小腸と喉に対しての効能

ジスロマックの小腸と喉に対しての効能

ジスロマックというのは喉の痛みに効果的な薬として使用されています。
例えば風で喉が痛んだり、扁桃腺が腫れたという場合にも実際に使われている薬で、比較的のみ安い薬です。
抗生物質として、効果が期待でき、風邪で通院した際にも処方される薬ですが、喉の痛みや扁桃腺の腫れというのは、原因として菌が喉近辺に付着することからくる場合が多く、菌を退治する効果がこのジスロマックには期待できるのです。

とても効果が期待できる抗生物質ではあるのですが、副作用の一部として、お腹の調子が悪くなることがあります。
具体的に言えば、このジスロマックという薬には、小腸の運動を促進させる機能が含まれており、それが原因となって下痢を起こさせる場合があります。
下痢の症状ですが、一日に何回も痛みが出て、日常生活に慢性的に支障をきたすというものではなく、あくまでもその症状は一時的なものです。
この副作用のようなものがあるために、ジスロマックを服用するのをためらわれる患者が中にはいるかもしれません。
しかし、扁桃腺の腫れや、喉の痛みが辛いときには、このジスロマックは大きな役割を果たしてくれますから、症状が辛いと感じた場合は服用することをおすすめします。

確かに小腸の動きが亢進されて、お腹がゴロゴロする場合もありますが、人によって、副作用の大きさにし違いがあります。
これらは一時的な症状に過ぎませんから、喉の痛みの方が辛くて我慢を強いられているという人には、このジスロマックという抗生物質は効き目がありますので、服用する薬の選択肢に入れておくといいでしょう。
いずれにしても、医師に相談されることをおすすめします。

関連記事