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食欲不振の原因が精液での性感染症ならジスロマック

薬を飲む男性

食欲不振が続くので、胃腸が悪いのかと思って検査を受けたら、B型肝炎のような性感染症にかかっていることがわかる場合があります。
B型肝炎に感染すると、大抵は自然治癒するので心配はいりませんが、そのうちの5~10%の人は肝炎を発症してしまいます。
性行為により、精液などから感染した場合は自然治癒することがほとんどですが、たとえ肝炎になっていたとしても自覚症状があらわれにくいので、気付かないまま進行してしまいます。
肝炎が進行すると、肝硬変やがんになる可能性もあるので、食欲不振が続いたり、全身のだるさや吐き気、発熱、黄疸などの症状に気付いたら、早めに病院へ行って、治療を受けるようにしてください。
抗ウイルス薬やインターフェロンなどの治療を受ければ進行を食い止められるので、重症化しなくて済みます。

精液や膣の分泌物から感染する病気には、他にもクラミジアが知られています。
クラミジアに感染すると、男性の場合は排尿痛や尿道の違和感、睾丸の腫れや激痛などを感じますし、女性の場合は性交痛や下腹部の痛み、白っぽいおりもの、不正出血などの症状があります。
精液を飲んで、のどに感染すると、のどの痛みや腫れ、発熱などの風邪によく似た症状があらわれるので、体調に異変を感じたときは、性感染症を疑い、泌尿器科や産婦人科で検査を受けるようにしましょう。
検査の結果、クラミジアであることが判明すれば、ジスロマックなどの薬を処方してくれるので、それを服用すれば治すことが出来ます。
ジスロマックはクラミジアの菌を死滅させるのに高い効果がある薬なので、病院へ行ってもらうか、個人輸入代行通販から入手するようにしてください。
個人輸入代行通販は処方箋なしで買えるので、いつでも気軽に注文することが出来ます。

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